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【まとめ】介護職の志望動機が思いつかない!2つの対処法や4つのポイント、注意点なども解説

【まとめ】介護職の志望動機が思いつかない!2つの対処法や4つのポイント、注意点なども解説

介護職の志望動機が思いつかない」こんなお悩みはありませんか?

介護職に転職を考えている方の中には、志望動機が思いつかない方もいるでしょう。過去に筆者も、転職するときに「なんて書こうか」と悩んでいたので、その気持ちが分かります。

この記事では、介護職の志望動機が思いつかない方に向けて、2つの対処法や書くポイント、注意点などを解説しています。

最後まで読めば、志望動機が思いつかない方も書けるようになります。他に9つの例文もご用意していますので、ぜひ参考にしながら志望動機を書いてみてくださいね。

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介護職の志望動機が思いつかない方に2つの対処法

介護職の志望動機が思いつかない方に2つの対処法

介護職の志望動機が思いつかない方は、まず以下の対処法2つを試してみましょう。

自己分析をする

介護職の志望動機が思いつかない方は、自己分析をしましょう。

というのは、自己分析は自分の長所や短所だけでなく、経験やスキルも明確にできるからです。その結果、自分に合う介護現場が見つけやすくなり、面接時の質問にも的確に答えられるようになります。

まずは、なぜ介護職で働くのか深堀りするために、以下の手順で自己分析してみましょう。

  1. 過去の経験を書き出す
  2. 自分の強みを書く
  3. 第三者に意見を聞く
  4. 介護職で何をしたいのか考える

上記の各項目に対して「なぜ?」を5回ほど繰り返すのがポイントです。

企業分析をする

施設に合わせた志望動機が書けない方は、企業分析をしましょう。

企業分析を行うと、なぜその企業を選んだのか明確になるからです。他にも、ミスマッチを防げる効果も期待できるでしょう。

応募先施設が決まったら、以下の各項目で企業分析を始めましょう。

  • 求人情報・ホームページ・パンフレット
  • 職場見学
  • 詳細情報(新聞・OB・知り合い)

なぜその企業を選んだのか深堀りしたら、必ずメモに残しておくのが重要です。

介護職の志望動機を書く4つのポイント

介護職の志望動機を書く4つのポイント

志望動機の書き方によっては、採用担当者の評価が変わるため、かなり重要です。

続いては、介護職の志望動機を書く4つのポイントを解説していきます。

介護職の志望動機を書く4つのポイント
  • 自分の強みを応募先に合わせる
  • 実績・経験を具体的に書く
  • 志望動機と転職理由はポジティブに書く
  • 明確にキャリアアップ計画を書く

自分の強みを応募先に合わせる

自分の強みをどう活かせるのか、応募先施設に合わせて書きましょう。

というのは、入職後に自分の強みを活かせる部分を、採用担当者に伝えるのが重要だからです。

例えば、自分の強みが「コミュニケーション能力」なら、応募先に合わせて志望動機に「職員間だけでなく、利用者様とコミュニケーションを取るのも好きなので、他者と触れ合う機会の多い貴施設で活かしたいです」のように書くと良いでしょう。

このように、自分の強みが採用担当者に伝わる書き方が重要です。

こちらの記事【【例文あり】介護職の志望動機の書き方と3つの注意点を詳しく解説】では、志望動機に熱意や意欲を盛り込んだ書き方などもご紹介しているため、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

実績・経験を具体的に書く

志望動機には、過去の実績や経験を具体的に書きましょう。

その理由は、具体的に実績や経験した内容を書くと、採用担当者に分かりやすく伝わるからです。他に数字を盛り込むと説得力がある志望動機になるでしょう。

一例を挙げると、「リーダー業務をしていました」と書くのではなく、「リーダー業務を3年間していました」といった数字の盛り込み方です。

以上のように、介護職の志望動機に実績や経験を書く際は、数字を盛り込んで書きましょう。

志望動機をポジティブに書く

介護職の志望動機の内容は、ポジティブに書くのもポイントです。

というのは、採用担当者にポジティブに伝われば、採用につながる可能性があるからです。そのためポジティブな言葉に言い換えて書きましょう。

もし、前職の不満を書いてしまったら、採用担当者に「うちでも同じことになるかも」とマイナスに受け取られるため避けましょう。

このように、採用担当者に好印象のイメージを持ってもらうために、ポジティブな表現に言い換えるのが重要です。

明確にキャリアアップ計画を書く

志望動機に、キャリアアップ計画を書くのもポイントのひとつです。

キャリアアップ計画を志望動機に書ければ、目標を持っている方と見られるだけでなく、長く働く意思がある方と認識されやすいです。そのため、キャリアアップ計画がある方は書いておきましょう。

例えば、「来年に介護福祉士の試験を受けますので、今は実務者研修を受講中です」のようなキャリアアップ計画を進めている内容を書くと、採用担当者に好印象を持たれやすいです。

以上のように、キャリアアップ計画が書ければ、採用担当者に働く意思が伝わり好印象が持たれるでしょう。

介護職の志望動機作成時のNGワードや注意点

介護職の志望動機作成時のNGワードや注意点

介護職の志望動機を書くうえで、NGワードや注意点を知っておかなければ採用に影響が出ます。

ここでは、志望動機の作成時のNGワードや注意点を解説していきます。

介護職の志望動機作成時のNGワードや注意点
  • 曖昧に書いてしまう
  • 他人の言葉で書いてしまう
  • ネガティブな言葉で書いてしまう
  • 待遇面ばかり書いてしまう

曖昧に書いてしまう

志望動機を曖昧に書いてしまうのはNGです。

というのは、志望動機が曖昧な内容だと、自分の思いや熱意が採用担当者に伝わらないからです。

その結果、採用担当者に「何がしたいんだ?」と思われ、マイナスイメージにつながるのです。

以上を踏まえて、志望動機が曖昧にならないように、何を伝えたいのか明確に書きましょう。

他人の言葉で書いてしまう

志望動機に、他人の言葉で書いてしまう方は注意しましょう。

その理由は、採用担当者は多くの応募書類に目をとおしているため、すぐに分かるからです。

結果的に、自分の本気度が伝わらず、悪い印象を与えるのです。

上記を踏まえて、志望動機には自分で考えた言葉で書くようにしましょう。

ネガティブな言葉で書いてしまう

志望動機には、ネガティブな内容を書かないようにしましょう。

ネガティブな内容は、採用担当者に「この人は大丈夫なのか?」や「やる気はあるのか?」と思われて、マイナスイメージにつながります。

例えば、人間関係のトラブルを書くと、採用担当者から「問題を起こすかもしれない」と思われ採用が難しくなります。そのためネガティブな言葉は避けましょう。

このように、採用担当者にネガティブなイメージを持たれないように、言い換えて書くのがポイントです。

待遇面ばかり書いてしまう

志望動機に、待遇面ばかりを書いてしまうのも良くありません。

というのは、採用担当者に仕事へのやる気や熱意がアピールできず、自分の都合しか考えていないと思われるからです。

そのため、志望動機には、待遇面ばかりにならないように、仕事への意気込みなどを盛り込んでおきましょう。

求職者からみれば、待遇面(給料・福利厚生)は必ずチェックする項目ですが、条件に合っていたとしても志望動機に書くのは控えておくのが無難です。

こちらの記事【介護職の面接で自己紹介は何を話せばいい?採用担当者に伝える3つのポイントや項目、注意点などを解説】では自己紹介の解説ですが、志望動機を書くうえで参考になる部分もあると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

介護職の志望動機が思いつかない方向け例文

介護職の志望動機が思いつかない方向け例文

介護職の志望動機は、転職する方の経験の有無で内容も変わってくるため、採用担当者にアピールするポイントが違います。

続いては、介護職の志望動機が思いつかない方に、未経験から経験者までケースに分けてご紹介していきます。

そのまま使用するのではなく、例文を参考にして、自分だけの志望動機を作成してみましょう。

介護職の志望動機が思いつかない方向け例文
  • 未経験向けの志望動機
  • 新卒向けの志望動機
  • 経験者向けの志望動機
  • 高校生向けの志望動機
  • パート向けの志望動機
  • 転職回数が多い方の志望動機
  • ブランクがある方の志望動機
  • キャリアアップを目指す方の志望動機
  • 自分強みとスキルを強調した志望動機

例文:未経験向けの志望動機

私はこれまで接客業に携わっていました。お店に来られるお客様にご高齢の方が多く、お話をする中で生活面の不安をよく聞きましたので、私にも何かできないか考えていました。

その会話の中で貴施設のデイサービスを知り、私もご高齢の方をサポートしたいと思い、このたび介護職員初任者研修を取得しました。

接客で培ったコミュニケーション能力を活かし、貴施設の明るい雰囲気の中で、私もご高齢の方をサポートしたいと考えています。

こちらの記事「異業種から介護職の未経験者が志望動機を書くポイントや3つの注意点を解説」では、未経験者に向けて書くポイントや注意点、例文をご紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね。

例文:新卒向けの志望動機

私は、寝たきり状態になった祖母の施設入所がきっかけで、介護職を目指すようになりました。

入所当初は帰宅願望がありましたが、少しずつ慣れてきて「もうなれたよ」と、笑顔が見られるようになっていました。

面会に行くたびに、介護スタッフさんが丁寧に案内や祖母の様子を教えてくださり、私もそんな介護スタッフになりたいと思うようになりました。

利用者様やご家族様への丁寧な対応と、コミュニケーションを大切にされている貴施設で、信頼される介護スタッフを目指したいと考えています。

こちらの記事【【新卒向け例文あり】介護職の志望動機を書く前の2つの準備と内定率を上げる書き方や3つの注意点も解説】では、内定率を上げる書き方や例文などもご紹介しているので、読んでみてくださいね。

例文:経験者向けの志望動機

私はこれまで、有料老人ホームで3年間勤めていました。

施設内の生活全般をサポートする仕事にやりがいを感じており、今年は介護福祉士の資格取得を目指しています。

貴施設ではリーダーや生活相談員を目標に、研修制度を活用しながら、さらなるスキルアップをしていきたいと考えています。

こちらの記事【介護職の経験者で志望動機がうまく書けない方は必見!書くポイントやNGワードなども解説】では、採用担当者が興味を持つ書き方やNGワード、例文もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

例文:高校生向けの志望動機

私が貴施設を志望した理由は、職場見学をとおして現場の介護士さんが歓迎してくださり、施設内の案内や介護方法を丁寧に教えていただけたからです。

私は過去に、コンビニで働いていた経験が3年間あります。その中で意識していたのは、みんなと協力して楽しく働ける環境作りでした。

介護の仕事は簡単ではありませんが、やりがいのある仕事だと思っています。持ち前の明るさと周囲とのコミュニケーション力を活かし、前向きに取り組んでまいります。

今は無資格ですが、働きながら介護職員初任者研修を取得し、3年後には介護福祉士の試験に合格を目指しています。

こちらの記事【【高校生向け例文あり】介護職の志望動機で3つのアピールポイントや書き方と採用担当者が知りたい内容を解説】では、アピールできるポイントや例文もご紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね。

例文:パート向けの志望動機

私は、デイサービスで5年間働いていました。主な仕事内容は、身体介助全般・送迎・レクリエーションなどを行っていました。

デイサービス中では、さまざまな行事を催し、利用者様が楽しめるように取り組んでいました。行事で使用する物は手作りで大変な場面もありましたが、そこにやりがいを感じていました。

貴施設を志望した理由は、ようやく介護福祉士の試験に合格できたので、さらなるスキルアップをしたく応募いたしました。

こちらの記事【パートから介護職の志望動機を書くポイントや2つの注意点と面接で押さえておく2つのポイントも解説】では、志望動機の書き方や面接で押さえておくべきポイントなどもご紹介しているので、ご覧くださいね。

例文:転職回数が多い方の志望動機

私はこれまで、5箇所の施設と事業所で働いてきました。

私が経験した在宅では、限られた設備の中で臨機応変な対応が求められていました。

一方で、施設では設備は整ってはいるものの、人手不足やチームワークの問題がありました。

転職を繰り返す中で、介護職に必要な部分が明確に分かりました。

貴施設の介護理念の中で「声の掛け合い、協調性」に共感し、どんな問題も乗り越えていけると確信し、応募いたしました。

こちらの記事【介護職の転職回数を活かした志望動機の書き方やポジティブに書く3つのポイントと例文なども解説】では、ポジティブな書き方や例文を転職回数が多い方に向けた内容になっていますので、合わせて読んでみてくださいね。

例文:ブランクがある方の志望動機

私は5年前まで、有料老人ホームで働いていました。

介護職から離れた理由は子育てに専念するためでしたが、ようやく一段落ついたので、再び介護職に就きたいと思い応募いたしました。

ブランクはありますが、以前の経験を生かしながら、また一から学ぶ姿勢で業務に励んでいきますので、よろしくお願いいたします。

例文:キャリアアップを目指す方の志望動機

私は、前職で5年間デイサービスで働いていました。

デイサービスでは、リーダーとして新人教育を担当していました。

その中で教える難しさを知り、逆に教えられる場面もありました。

貴施設では、リーダーだけでなく生活相談員としても、長期的にキャリアアップをしていきたいと考えております。

例文:自分強みとスキルを強調した志望動機

私は現在、グループホームで勤務しています。グループホームでは、レクリエーションやイベントを企画し、手作りの飾りやボーリングのピンを作成などをしていました。

実際に入居者様がレクリエーションやイベント中に見せる笑顔や、楽しまれているお姿が大好きで、とてもやりがいを感じていました。

貴施設のホームページを拝見したときに、イベントに参加されている入居者様の笑顔や、楽しそうにされているお姿に感銘を受けました。

貴施設では生活面のサポートも含めて、これまでの経験を活かしながら、入居者様に「楽しい」と感じていただけるような取り組みをしていきたいです。

こちらの記事【面接でも使える!介護職の履歴書で志望動機がうまく書けない方に職種・施設別に事例と3つのポイントを解説】では、採用担当者に伝えるポイントや注目しているポイント、例文も多数ご紹介しているので読んでみてくださいね。

介護職のおすすめ転職サイト2選

ここからは、介護職に転職を考えている方に、おすすめの転職サイトを2つ紹介していきます。

転職サイトなら、介護職の志望動機が思いつかなくても、担当者に相談しながら進められるため、安心して転職活動ができます。さっそく見ていきましょう。

介護ワーカー

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介護職の転職を考えている方は、介護ワーカーがおすすめです。

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かいご畑

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画像出典:かいご畑公式サイト

続いては、介護職のみ求人紹介をしている、かいご畑もおすすめです。

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取り扱う求人数は約9,000件ありますが、全国のエリアから厳選された求人のため、内容を確認しておいて損はないです。

他には、介護資格保持者がコーディネートしているため、介護の仕事が初めての方でも安心して利用できます。まずは30秒で無料登録できるかいご畑で探してみましょう。

項目内容
求人数約9,000件
対応エリア北海道・関東・関西・北陸・東海・中国・九州
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登録がおすすめの人・資格取得を考えている方・無資格者・未経験者・経験者
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まとめ:介護職の志望動機は前向きに書こう

この記事では、介護職の志望動機が思いつかない方に2つの対処法やポイント、注意点などを解説しました。

この記事をまとめると、以下のとおりになりますので、気になるところは見直してみてくださいね。

採用担当者が目に留まる志望動機が書ければ、「この人となら一緒に仕事がしたい!」と思われる可能性が高まります。

ぜひ本記事を参考に、あなただけの魅力的な志望動機を完成させましょう。

この記事の監修者
yon

現役の介護事業所の管理者兼施設長。介護歴10年以上。経歴はデイサービス兼有料老人ホームで約3年、ケアハウスで約3年、グループホーム約3年半、何もない状態から事業所とシェアハウスを運営。片手間に記事の監修。転職系・介護系の記事も執筆。掲載している記事の一部に筆者の主観や経験が含まれている。

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